Rail Link 【鉄道ブログ】

Rail Link レイルリンク鉄道ブログへお越しくださいましてありがとうございます!!好きな路線(東急東横線、東海道本線(東京口)、伊豆急)を中心に情報発信していきたいと思います。

さようなら 空飛ぶ新幹線!

9月18日・19日の2日間で見納めとなる

『さよなら 車体上げ・載せ作業実演』イベントが開催されました。

18日に行ってきましたが、台風の影響によりあいにくの天気となったものの、

沢山の人が来場していました。

 

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◆「さよなら 車体上げ・載せ作業実演」の横断幕がクレーンに掲げられていました

 

 

新横浜から新幹線で出発。

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◆6時52分発こだま631号でいざ浜松へ

 

今回は、「日帰り1day浜松」で行きました。

参考までに「ぷらっとこだま」との違いは、

 ・セレクトクーポン(指定された駅構内のキヨスクなどで1000円分利用券)がある

 ・乗り遅れても後続のこだま自由席に乗ることができる

などです。

金額は12,600円で同じです。

 

浜松駅に到着しミニ撮影会。

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◆上りホームから浜松を通過するN700A

 

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JR東海の新幹線駅名標は漢字が大きく書かれています。

 

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◆在来線はひらがなが大きく書かれています。

 フォントも国鉄時代を継承して「すみ丸ゴシック」。文字サイズがでかいですね。

 JR東日本は同じ駅でも漢字とひらがな表記が混在している駅もあるので、

 JR東海は統一感がありますね。

 

浜松工場へは無料送迎バスで移動しました。

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◆工場内のトラバーサー

 トラバーサー横の屋根が設置してあるところが待機列となっており、

 そこで開場まで待っておりました。

 雨も降っていたため予定よりも早く開場してくれました。

 

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◆「さよなら車体上げ・載せ作業実演」横断幕アップ

 開場後は、早速「車体上げ車体上げ・載せ作業実演」実施場所へGO!です。

 

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◆「車体上げ車体上げ・載せ作業実演」イベント自体も予定より早く開始

 

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◆クレーンで新幹線が浮き上がり、やや観客側へ寄ってから、

 こちらの方へ飛んできます !

 

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◆段々と近付いてきます

 

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◆半分ぐらいです

 

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◆1両分が入ると予想した付近に止まりました

 塗装は塗替えしたばかりで近くで見ると光が反射してピカピカです

 

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◆やや向こう側に移動し、台車上に降ろされました。

 

☆7月のなるほど発見デーとの違いは、

 ・正面の連結器カバーが外されている

 ・側面床下のカバーが外されている

 ・後部にあるN700Aのロゴが貼付けされていない

といったところです。

 

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◆別の回で正面からも撮影

 

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◆中間ぐらいの位置

 

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◆真正面。

 連結器カバーの中をアップで。

 

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◆前側から見た側面床下。

 床下機器を接続するケーブル類が見えます

 

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◆後側から見た側面床下。

 

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 ◆車体上げイベント横に置いてあった中間車

 N700Aのロゴが剥がされた跡がうっすら見えます。

 

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◆見学時に配布された来場記念のポストカード

 

 

15時にイベントが終了し、今回は浜松の街も散策しました。

工場西門から雄踏街道を東門方面へ。工場を徒歩約20分かけて横断しました。

浜松工場広すぎです。

 

まずは、浜松が生んだ国学者賀茂真淵関連の史跡を見て回ります。

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◆浜松工場東門付近にある賀茂真淵生家跡

 賀茂真淵の事績が書かれた碑があります。

 東門から出ればすぐ近くなのですが、今回は西門しか出入りができなかったので、

 仕方なく歩いた次第です。

 

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賀茂真淵生家跡から坂をのぼり、振り返ると浜松工場が見えます。

 

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◆坂を上ると、賀茂真淵をお祀りしている縣居(あがたい)神社があります

 学問の神様ということで、受験生にはご利益があるとのことです。

 

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◆縣居神社の隣にある賀茂真淵記念館

 賀茂真淵に関する資料などが展示されています

 

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◆縣居神社から浜松の街並みを望むことができます

 新幹線も見えます。

 

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◆ 雄踏街道に戻り、賀茂神社

 賀茂真淵のお父様が務めていた神社です。

 

 

賀茂真淵万葉集を研究しました。万葉集大和言葉で書かれています。

大和言葉で思い出されるのが、新幹線「のぞみ」が命名されたときのことです。

選考委員の阿川佐和子さんが、

「日本国鉄の列車の名前は歴代全て大和言葉でつけられてきた」と

お父様の阿川弘之さんがおっしゃっていたということがきっかけとなり、

有力候補の「きぼう」を大和言葉にした「のぞみ」に決定したとか。

鉄道と賀茂真淵は関係無さそうであったりしますね。

 

 

そして、

30分ぐらい歩き、浜松城へ。

 

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◆浜松時代の若き日の徳川家康

 

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 ◆最近再建された天守

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天守

 それほど大きな天守閣ではないですが、石垣は400年前のものだそうです。

 荒々しい野面積みが力強いです。

 天守閣の中は17時までしか見学できないので、入れませんでした。

 

駅に戻り、セレクトクーポンでうなぎパイを購入したのは言うまでもありません。

 

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◆Ⅰ8時20分発、こだま672号で帰宅です

 

 

今回で、ダイナミックな新幹線の車体上げ・載せイベントを

見ることができなくなるのは非常に残念ですが、

来年以降、新しくなった工場を見てみたいとも思いました。

 

 

 

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